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スタッフブログ
  • 夏季休業(お盆休み)のお知らせ

    2026.08.10

    皆様、こんにちは。


    いつもスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
    厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


    本日は、弊社の夏季休業期間についてご案内申し上げます。
    誠に勝手ながら、弊社では下記日程を夏季休業とさせていただきます。



    【夏季休業期間】

    2026年8月13日(木)〜 8月16日(日)
    ※8月17日(月)より、通常通り営業を開始いたします。



    休業期間中にいただきましたお問い合わせや各種ご依頼につきましては、
    8月17日(月)以降、順次丁寧に対応させていただきます。


    皆様にはご不便をおかけいたしますが、
    何卒ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。




    弊社工場では、連日の暑さに負けず、
    職人たちが一つひとつ心を込めて木製ドアの製作に取り組んでおります。


    このお休みでしっかりと英気を養い、
    また夏季休業明けより皆様に素晴らしい製品を
    お届けできるよう励んでまいります。


    まだまだ猛暑が続く予報となっております。

    皆様もどうぞご自愛いただき、素敵な夏のひとときをお過ごしください。


    今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



    20(玄関ドア)野村モデル.jpg



  • 本日の工場の様子 〜押縁〜

    2026.08.05



    皆様、こんにちは。

    いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。


    連日厳しい暑さが続いていますね。

    弊社工場では、暑さに負けず職人が
    ひとつひとつ心を込めて木製ドアの製作に励んでいます。



    本日は、そんな「工場の様子」~押縁について~ を
    少しだけお届けしたいと思います。




    本日ご紹介するのは、こちらです。


    LINE_ALBUM_ブログ用写真_260802_1.jpg



    きれいに塗装が仕上がった「枠」と、
    ガラスを押さえるための「押縁(おしぶち)」という部材です。



    LINE_ALBUM_ブログ用写真_260802_2.jpg



    「押縁」は普段ドアを見るときには
    あまり意識しない小さなパーツかもしれませんが、
    ガラスをしっかり固定するだけでなく、
    ドア全体の見た目の美しさを左右するとても大切な役割を担っています。



    細い部材だからこそ、

    ・木目をどうつなげるか
    ・四隅をどれだけ美しく納めるか
    ・隙間なく仕上げられるか

    これらの細かな仕上がりひとつで、ドア全体の完成度が変わります。



    細かな部材を一本ずつ丁寧に磨き上げ、
    均一に塗装を施していく作業は、まさに職人技。


    このような見えにくい部分にこそ、
    私たちのこだわりが詰まっており
    丁寧な手仕事が生み出すドアは、近くで見れば見るほど
    その美しさや品格を感じていただけると思います。


    そんな押縁、機会がありましたら是非注目してみてください。




    いかがでしたでしょうか?
    本日は「押縁」についてお届けいたしました。



    まだまだ暑い日が続きますが、
    皆様体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね。



    是非、次回の工場の様子もお楽しみに。


  • 富山の夏を彩る、あのイベントがやってきます❁

    2026.07.27



    皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


    気がつけば夏も本番を迎え、富山も連日厳しい厚さが続いております。



    さて、夏といえば色々な楽しみがありますが、
    富山の夏の風物詩といえば、
    8月1日に開催される「北日本新聞納涼花火大会」です。



    あの夜空を彩る一瞬のために、何ヶ月も前から緻密な準備をされている
    花火職人たちの「手仕事」を想像すると、深く胸を打たれます。

    一瞬の美しさに全てを懸けるプロフェッショナルな技には、
    言葉にできない気高さがあるように思います。

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    実は、この8月1日という日付には、
    戦後の富山の復興と、平和への祈りが込められているそうです。

    毎年、大切な方々と共に美しい花火を見上げられるこの「日常」の尊さを、
    改めてしみじみと感じずにはいられません。


    私たちが手掛ける玄関ドアもまた、職人が一つひとつ魂を込めて仕立てる
    「手仕事」の結晶です。
    一瞬で消える花火の美しさとは対照的に、お客様の日常に寄り添い、
    何十年と家族を守り続ける美しさを目指しております。


    皆さまもくれぐれお体に気をつけて、豊かな夏をお過ごしください☆




  • ミリ単位のプレイに胸が熱くなったワールドカップ⚽ 職人の手仕事に通じるもの。

    2026.07.21

    こんにちは!

    ついにサッカーワールドカップの優勝国が決まりましたね。

    連日の熱い戦いが幕を閉じ、心地よい余韻とともに少し寂しさも感じる朝ですが、
    皆さまは決勝戦をご覧になりましたでしょうか。



    fauzan-saari-cjYQBSKDSII-unsplash.jpg

    今回の大会、日本代表は本当に素晴らしい、堂々たる戦いを見せてくれましたよね。
    ピッチを全力で駆け抜ける姿や、強豪にひたむきに立ち向かっていく姿に、
    画面の前で何度も胸が熱くなり、たくさんの感動をもらいました。


    世界一を目指して何年も努力を積み重ね、ミリ単位のワンプレーに
    すべてを懸ける選手たちの姿。
    実はその姿を見ながら、ふと、私たちのモノづくりにもどこか通じるものがあるなぁ......
    と感じていました。


    表舞台の華やかさの裏側には、何百回、何千回と繰り返される地道な基礎練習や、
    気が遠くなるような調整があります。
    私たちの工房でも、職人たちが毎日、材木の一本一本と向き合い、
    「コンマ数ミリの狂い」を調整しながら、ひたむきに1枚のドアを仕上げています。


    ジャンルは違えど、何かに向かって熱を注ぐ姿は、やっぱり人の心を動かすものがあります。


    日本代表の勇敢な姿に負けないくらい、私たちも今日からまた、
    皆さまの家の「顔」となる最高の玄関ドアをお届けできるよう、
    ひとつひとつに熱を込めてまいります。


    今週も皆さまにとって、素敵な一週間になりますように。

  • 社長の休日編 ~ 豪華な盛り合わせ ~

    2026.07.13



    こんにちは!



    今日は、社長の休日編をお届けします☆


    先日、社長から「こんなご飯を作ったよ〜」と
    写真を見せてもらったのですが......

    そのクオリティが、プロ級で Σ(・ω・ノ)ノ!



    ぜひ皆さまにも見ていただきたい、
    そのお写真がこちらです。


    刺身.jpg



    溢れんばかりにモリモリ。
    すごく豪華なお刺身の盛り合わせ!


    富山の美味しい海の幸がずらりと並んでいますが、
    なんとこれ、マグロとサーモン以外は
    すべて社長自ら包丁を握って
    捌いたものだそうです。



    タイやアジ、バイ貝にカニ、
    さらには贅沢な「カワハギの肝醤油」まで!


    ふぐ.jpg



    お家でここまで本格的なお刺身が
    用意できるなんて、贅沢で幸せですよね。






    暮らしのひと手間をとことん愉しむ社長と共に
    私たちはこだわりのドアをお届けします!



    それでは、皆さまも美味しいものをたくさん食べて、
    素敵な一日をお過ごしくださいね。



  • 出荷直前ドアの「秘密の儀式」 

    2026.07.07

    今日ご紹介するのは、お客様のもとへお届けする直前の
    「出荷前検査」の様子です!



    完成した美しい姿の裏側では、
    実は一品一品じっくりと、しっかりと最終チェックが行われています。

    LINE_20260626_133726.jpg


    よく見ると、ドアが「緑色の大きな枠」に囲まれていますが、
    これは「基準器」という特別な機械になります。


    製品が完成すると、まずはこの緑の枠の中に入れます。


    そして、寸分の狂いもないように「水平」と「垂直」を厳しく測り、
    ミリ単位の精度が出ているかを検査します。


    チェックはこれだけでは終わりません。

    「ご注文通りのサイズや色に仕上がっているか?」
    「ドアの開け閉めはスムーズか?」
    「閉まるスピードはどうか?」
    「鍵はカチッと最後まで気持ちよく閉まるか?」 などなど、
    何項目もの厳しい『出荷前検査』を職人と打合せ担当者が
    一つひとつチェックし、クリアしていきます。



    LINE_ALBUM_ブログ用写真_260522_4 (1).jpg


    すべての検査に合格して初めて、写真のようにドアの表面へ
    青い「養生シート」を丁寧に貼っていきます。


    最後にその上からプチプチや段ボールなどの緩衝材で、
    全体をしっかり保護し養生します。

    「お客様のもとへ、傷ひとつなく、きれいにお届けできるように」
    想いを込めて。

    いよいよお客様の元へ出発。


    普段は見られない裏舞台ですが、
    こうして一品一品、100点満点の合格を勝ち取ったドアだけを
    大切にお届けしています。


    新しいお家で、たくさんの家族の笑顔を迎え入れてくれますように。




    それでは、皆さま今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。




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  • 今日で上半期も終わりますね...!

    2026.06.25



    気づけば今日で6月も終わり。

    2026年も、もう半分が過ぎてしまったなんて
    本当にあっという間でびっくりしてしまいます...


    皆さまにとって、2026年の前半はどんな半年間でしたか?


    私はこの半年を振り返ってみると
    新しく始めたことや、日々のお客様との出会いなど、
    本当に中身の濃い充実した日々だったなぁとしみじみ感じます。



    明日からは、いよいよ7月!

    明日を境にカレンダーの後半がスタートすると思うと、
    なんだか少しワクワクします♪


    これからますます暑い日が増えていきますが、
    美味しい地元の夏野菜や冷たいスイーツを楽しみに
    後半も元気に!楽しんでいきたいなと思います!



    皆さまも、上半期の疲れを一度リセットして
    素敵な下半期のスタートを迎えられますように。



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  • 社長の休日編 ~ お手製ピザ ~

    2026.06.23



    今年の冬、薪ストーブ用のピザ台を購入しました!

    薪ストーブの魅力は、冬を温めるだけではありません。


    今日は、オフシーズンだからこそ語りたい
    薪ストーブを囲む暮らしの思い出、
    手作りピザを作ったときのことをお話しします。



    まず、生地は小麦粉・オリーブオイル・イースト菌・
    砂糖・塩・水を混ぜてこね、30分ほど寝かせます。

    その後、手で伸ばして円形に。

    具材は、その日家にあったものを自由にトッピング(笑)


    薪ストーブで焼くと、なんと約3分で完成。


    ピザ写真_修正済み.jpg



    焼きたては、
    外はカリカリ、中はモチモチ、チーズはトロトロ。

    アツアツの出来たてピザを楽しめました!



    子供たちにも大好評で、あっという間に完食。



    後日には、

    ・マルゲリータ
    ・しらすピザ
    ・チーズたっぷりピザ
    ・照り焼きピザ
    ・ポテトピザ

    など、いろいろなアレンジも増えていきました。


    手間もそこまでかからず、材料費も比較的安いので、
    薪ストーブのあるお家には本当におすすめです!




    仕事も休日も、"手をかけて楽しむ" をしています。




  • もうすぐ梅雨入りですね

    2026.06.17



    こんにちは!



    「弁当忘れても傘忘れるな」という格言があるくらい雨が多い富山ですが、
    いよいよ今年も本格的な梅雨入りが近づいてきましたね。


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    梅雨の時期はお洗濯物が乾きにくかったり、
    お出かけの場所を悩んだり、ちょっぴり憂鬱なことも多いですが......

    そんな時こそ、お家の中でお気に入りの音楽を聴いたり、
    温かいお茶を淹れてのんびり過ごす時間を大切にしたいな
    と思う今日この頃です。



    皆さまは、雨の日の「おうち時間」をどんな風に楽しんでいらっしゃいますか?



    ジメジメに負けず、この梅雨を心地よく乗り切っていきたいですね!


    お出かけされる方も、お家で過ごされる方も、
    足元に気をつけて素敵な一日をお過ごしください°˖✧


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  • こだわりの色で形にした「理想のドア」

    2026.06.02



    今日は、以前オーダーいただいたドアの中から
    私にとっても印象深い「特別な一枚」をご紹介します。

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    工房の光の中でどっしりと構える、この美しいグレーのドア。


    実はこのドア、お客様のこだわりがぎゅっと詰まった
    「特別仕様」なのです。



    打ち合わせの際、お客様からいただいたのは
    「木製だけど、塗りつぶしに近いマットなグレーにしたい」
    というリクエストでした。


    職人と一緒に、「木の温もりを損なわずに、この深みのある色を出すには?」と、
    何度も検証を重ね、ようやくたどり着いたのがこの色でした。


    施工後、お客様の玄関にピタリと収まった姿を見たときは、
    スタッフ一同「あぁ、この色に挑戦して本当によかった!」と
    心から嬉しくなりました。



    木製ドアの良さは、木目の表情だけではありません。

    こうしてお客様の「理想の暮らし」に合わせて、
    色も形もゼロから一緒に作り上げていけること。



    「自分だけのこだわり、聞いてくれるかな?」
    そう迷っている方がいらっしゃいましたら、
    ぜひ一度お話しをお聞かせください!


    お客様の「好き」を形にするお手伝いができるのを、
    私たちはいつも楽しみにしています♪



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